去年(この記事は2024年に書いてます➡2026年最新情報は最後に書いてます)からスマートパスという顔認証システムを仁川空港が導入してたの知ってましたか~?
時間帯にもよるけど仁川空港T1はすごい人で荷物検査までにも30分以上並ぶことも多々…
しかし!このスマートパスを事前に登録することで時間に余裕を持って出国前の買い物もできるし走らなくても済む!!!
外国人でも登録できるので韓国旅行の際はダウンロードしておくことをいおすすめします!
スマートパスって?

仁川空港では少なくとも3時間前には到着してくださいを航空会社が促していますが、理由は以下です。
1. 搭乗券発券及びバックドロップ 30分
2.出国場通過(パスポート/搭乗券確認)30分
3. 機内手荷物検査 30分
4. 入国審査 30分
5. 搭乗 30分前
もちろん他の空港と手順は同じですが、アジアのハブ空港のためすべてに時間を費やします。
以上のことから少なくとも3時間前に空港に到着しなければならないという話があります。
特に早朝発は2番の出国場通過までに1時間並ぶこともあります。
今回説明するスマートパスは2番の出国場通過の時間を短縮できるアプリです。
スマートパス登録方法
- スマートパスアプリをインストールする
- パスポート写真を撮る(スキャン)
- パスポート電子チップをスキャンする(激ムズ)
- 顔登録する
1.スマートパスアプリをインストールする
iPhone、androidそれぞれで事前にアプリをインストールしてください。
日本語も対応しています。
2.パスポート写真を撮る(スキャン)
パスポートの顔写真ページをスキャンします。
3.パスポート電子チップをスキャンする(激ムズ)
ここがスマートパス登録にあたって最大の難関です。
iPhone、androidそれぞれでスキャン方法が違うので要注意!
androidは普通にパスポートをのせてスキャンするだけなのですが、iPhoneは下記の写真のようにスキャンする必要があります。

4.顔登録する
難関のパスポートスキャンさえできればもう大丈夫です。
後は自身の顔写真を取れば登録完了!
5.登録完了
一度登録すると5年間有効です。
パスポートを更新した場合は新たにアプリ内で登録し直せば大丈夫です。
実際に使ってみた
今回は仁川空港15時発の飛行機に搭乗予定。
空港には13時35分に到着して、事前にアプリに搭乗券を登録。
搭乗券は紙の搭乗券でもモバイル搭乗券でもどちらも可!
バックドロップを済ませていざ、出国場へ!

午後便にも関わらず長蛇の列。
ただ右側のスマートパスのレーンはがらがら♡
すぐに荷物検査場へ向かうことができて結局ゲートには13時55分に到着!
早すぎる(笑)
おかげで30分以上も短縮出来ました♡
時間があるので最近できたコンビニに寄ってお土産も買えました🤭
※2026年最新情報!
仁川空港では全面的にスマートパスの登録を推進してるみたいで、なんとスマートパス専用出国場ができてました!!


今回は一番ピーク時の朝9時発のフライトだったので、7時過ぎに空港に着いてチェックインカウンターに並んでたのですが、この時間帯でもスマートパス専用出国場の待ちは5分!!

チェックインを終えて2Bに向かってみたのですが…

誰も並んでいませんでした😂😂
荷物検査もスマートパス専用出国場を利用した人のみのレーンだったので、すぐに終えて入国審査へ!
さっきの予定所要時間は合ってます!笑 むしろそれよりも早いほどスムーズでした!!
今回はエアプレミアを利用したのですが、搭乗でもスマートパス専用レーンが!!!

長蛇の列に並ばずに済みました🙌
搭乗までスマートパスを活用できたので、並ぶストレスがなくて本当におすすめです!!
搭乗に関してはエアラインによって導入している会社としていない会社があるとは思いますが、出発ギリギリに空港に着いてしまった方など、いざという時に並ばずに済むので、登録していて損はないと思います☺️

